カテゴリ:トラバでボケましょう( 50 )
俺のスケール
トラバでボケましょう2008夏秋 レベル7お題発表にトラックバック。


お題:

おっと、思いっ切りつまずいて転んでしまった。
ん? なんだ、この穴は?


なんだなんだと聞かれれば、それは穴。
穴以外の何モノでもなかった。

とりあえず。




オレは穴を見たならするべきことをした。

































地球で一番大きなF○CK!



■〆切:9/7(日)23:59(もしくは30TBつくまで)


■□■□■□■□■□【トラバでボケましょうテンプレ】■□■□■□■□■□
【ルール】
参加:
 お題の記事に対してトラバしてボケて下さい。
 締切りは1つのお題に対し30トラバつく、もしくは2008年9月7日(日)23:59まで
 1つのお題に対しては1人1トラバ(1ネタ)とします。
 お題が変われば何度でも参加OKです。

チャンプ:
 お題を出した人が独断で審査しチャンプ(大賞)を決めます。
 チャンプになったら王様です。以下の特典と栄誉が行使できます。
  1.お題を出す
  2.言いたい放題な審査をする
  3.次のチャンプを決める
 何か困ったことがありましたら開催事務局までどうぞ。

企画終了条件:
 みんなが飽きるまで、もしくは開催事務局が終了宣言を告知した時です。

参加条件
 特になし!
 ※ 以下あれば尚可!!
 ブログをもっている。あるいはこれから作成する。
 トラックバック機能が使える。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 企画元     毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
 開催事務局  ボケトラの穴     http://trana88.exblog.jp/
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下品というよりお下劣。
SORRY>ALL
SORRY>ZELDA's「東京タワー」
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by midnight_egg | 2008-09-08 01:24 | トラバでボケましょう
月は見ていない
宇宙のどこかの片隅で。で開催中の「トラボケ 2008夏 レベル6」にトラックバック。


お題

薄暗い夜道を歩いていると、見知らぬ人物が前方に立ちふさがった。
その人物はコートをはだけ、何らかのブツを露出して、何らかの行為を行いはじめた。
さて、どう反応したものだろうか?




今宵新月。

 生温い夜風は足下を這い上がってくるアスファルトのいやな熱を強調しこそすれ、和らげてはくれない。しけた自動販売機が放つ薄白い光が夏の羽虫を静かに吸い寄せている。
 道の向こうから揺れるようにこちらに近づいてくるシルエットを認め、あたしは思わず知らず緊張して歩が緩くなる。自販機の明かりが中折れ帽を目深にかぶり、コートの前をしっかりとかき合わせたこの季節柄不自然きわまりないその姿を浮かび上がらせる。
 そして、すれ違い様その見知らぬ男があたしに向かってコートの前をはだけたのだった。

ああ。

では彼なのだ。
この男がそうなのだ。

 あたしはその男がコートの中から差し出したブツを迷わず口の中にふくんだ。舌の上のそれはゴムの感触に包まれている。
 私の耳元に低いささやきが響く。
「違う。入れるのなら下だ」

 あたしは右手をスカートの中に差し入れた。下着はつけていなかった。なぜならあたしは今日、この男に会うために自らの意思でここまでやってきたのだから。自分の指であたしはあたしにそっと刺激を与える。いくらなんでも乾いたままでは入れられない。でも、時間もない。素早くことをすませなければならない。あせればあせるほど、あたしはなかなか濡れなかった。自分で自分がもどかしい。指を深く差し入れ、そこを押し広げる。男のブツを口から吐き出すとまだ余り濡れていないそこにムリヤリ押し込んでいく。

奥に。

もっと奥に。
 あたし自身に押し返されるそれを奥に。痛っ。あたしの口からは思わずあえぎが漏れる。奥に。がむしゃらに押し込み続けてようやくそれはあたしの一番奥に届いた。

ああ

 あたしは指を離し、ためいきとも安堵ともつかない熱い息をつく。男はそんなあたしにはかまわず再び低い声で囁く。
「どこだ?」
あたしは黙って、ずっと左手に握りしめていたものを男に差し出す。
 コインロッカーの鍵だ。
「新宿JR西口地下」
あたしがそうつぶやくと男はその鍵をひったくるように奪い、あたしの背後に向かって一目散に駆け出した。深呼吸をひとつすると、あたしもまた男を振り返ることはせず、まっすぐ前を向いて男が走り去ったのとは逆方向に歩き出す。


 道の向こうから白い光が揺れながら近付いてくる。あたしの横で止まったそれは白い自転車で、濃紺の制服に身を包んだ初老の巡査があたしに声をかける。
「あの〜、恐れ入りますがね〜。この辺りで不審な男を見ませんでしたかねえ?」

「え? いえ・・・いいえ」
「そうですか。いやね、この辺りで見たって通報があったんでね、パトロールしてんですよ」
「えっ、ヤだ。こわいですね〜」
「女の人の一人歩きはあぶないよ」
「あ、はい、すみません。一応、防犯ブザーは持ってるんですけどぉ」
「あ、それはいい心がけだよね、でもね。それでもくれぐれも気をつけてお帰りなさいよ」
「あ、はい。ありがとうございます」

 あたしはあたふたと頭を下げ再び歩き出す。遠ざかるあたしの後ろ姿を人のいい巡査は見守ってくれているようだ。


少しでも。
この間に少しでも遠くに逃げてね。
つかまるようなヘマはやめてね。
もっとも帽子もコートも、もうとうの昔に脱ぎ捨ててはいるでしょうけど。

 そしてあたしはコンドームに包まれた末端価格グラム数十万円の白い粉をまるで胎児のように下腹部に仕込んだまま、法の手先から一歩また一歩と遠ざかって行ったのだった。あの緊張の一瞬に、コートを大きく羽根のように広げ私を包み隠してくれていた、そのくせあたしからは目をそらしていた、意外にも幼く見えたあの横顔を薄く淡く思い返しながら。


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【ルール】
参加:
 お題の記事に対してトラバしてボケて下さい。
 締切りは1つのお題に対し30トラバつく、もしくは次の金曜日夜中まで
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 お題が変われば何度でも参加OKです。

チャンプ:
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by midnight_egg | 2008-08-18 12:14 | トラバでボケましょう
復讐するは我にあり
ボケトラ 第二回戦 お題!!にはじめからそこにいたかのような顔で参戦。



お題

あなたは ギャンブルで100万円 負けてしまいました。
あなたの 復讐方法は?

More
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by midnight_egg | 2008-07-19 09:28 | トラバでボケましょう
思いがけない贈り物
トラバでボケましょう 2008 夏 開催いたします~。にトラックバック。


"100人の友達"がいます。
100人で相談してあなたに ある贈り物をくれました。
100人で考えて"たったひとつ"ある贈り物をくれました。
"あなたを喜ばそうとした"ってことは、一目でわかる、ある贈り物。



7月3日、誕生日。
その日、私は仕事に追われていた。
しかし何か虫の知らせのようなものを感じたのだろうか。
ふと、放置しっぱなしだったこのブログを覗いてみようと思ったのだ。
本当のことを言おう。
前回の投稿(6月1日)以来、このときまで
私はこのブログにログインすることはおろか
プレビューをすることすらしていなかったのだ。

果たして年始の挨拶以来、実に7ヶ月ぶりのコメントがついていた。
見慣れないID。

私はそのIDをクリックする。

そして、そこにはこうあった。

"100人の友達"がいます。
100人で相談してあなたに ある贈り物をくれました。
100人で考えて"たったひとつ"ある贈り物をくれました。
"あなたを喜ばそうとした"ってことは、一目でわかる、ある贈り物。


その贈り物とは何であったのか。










そう、それは「お題」。



「お題」そのものが贈り物であったのだ。



私が「お題」に飢えていたってこと
私自身も今まで気付いていなかった。



ありがとう、友達。



とりあえず。


「お題」をつるっと飲み込んでみました。

■□■□■□■□■□【トラバでボケましょうテンプレ】■□■□■□■□■□
【ルール】
 お題の記事に対してトラバしてボケて下さい。
 審査は1つのお題に対し30トラバつく、もしくはお題投稿から48時間後次の金曜日夜中まで
土曜日未明までに
 お題を出した人が独断で判断し陪審員の厳正(?)なる投票によりチャンピオン(大賞)を決めます。
 (自分自身のお題の記事にトラバして発表)
 チャンピオンになった人は発表の記事にトラバして次のお題を投稿します。
 1つのお題に対しては1人1トラバ(1ネタ)とします。
 お題が変われば何度でも参加OKです。
 (企画元ブログにてチャンプランキングも開催中!)

 企画終了条件は
 みんなが飽きるまで、もしくは企画者が終了宣言をした時です。

 参加条件は特にないのでじゃんじゃんトラバをしてボケまくって下さい。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 企画元     毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
 開催事務局  ボケトラの穴     http://trana88.exblog.jp/
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(〆切を過ぎましたがちょっとリハビリに利用させていただきました。
 うーむ、昔はどうやって書いていたのか本当に忘れちゃったよ)

あ、もちろん審査対象外でお願いします。
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by midnight_egg | 2008-07-07 03:20 | トラバでボケましょう
君の名は?
ぢぇみにのBlog[Evolution III]で開催中の
■◇■ 第10回 トラバでボケましょう 開催! ■◇■に参加。



『お題』

「脱獄不可能」と呼ばれる警戒厳重な刑務所。
その牢獄に長年繋がれている謎の人物の正体とは!?




「うーん、なるほど。難題だね。
まず手始めに『脱獄不可能』
これをアナグラムにしてみよう
だつごくふかのう」

「なんでやねん」

「話を先に進めるためだよ。
 
 だつごくふかのう
 ごくふつうのかだ

 
つまり『ごく普通の方』だと」

「…なるほど
 それでその普通の方がどうしました?」

「次に『警戒厳重』
 これをアナグラムしてみる

 けいかいげんじゅう
 ゆうかいけいけんじ


なるほど『誘拐経験児』
つらい過去があるのか」

「む…過去の犯罪が次なる犯罪を生む?
 一応犯罪者らしくなってきた」

「次は『長年繋がれている』いっちゃうよ

 ながねんつながれている
 なつがねんながれている


『夏 可燃 流れている』」

「意味がわからん、意味がわからん」

「たぶん、なぜか夏場を狙う放火魔ってことじゃないかな?」

「無理ある、無理ある」

「最後に『謎の人物』

 なぞのじんぶつ
 そふのなんじつ


『祖父の軟質』」

「なんじゃそりゃ〜!」

「アレだよ、アレ。
 これもたぶんこの人物のトラウマと関係が」

「トラウマとかプロファイルはもういいよ。
 …んで、結局? 誰なの?」

「お? おやおやもう7:59?
 はい、時間切れー!
 残念でした、今日はここまで」

「つーか、あんた
 なんでこんなとこに繋がれてるの?
 ねえ、あんた、いったい何者?
 ねえ、ねえ?」



ガシャン!
 

面会時間は終了しました 


てんぷれ
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by midnight_egg | 2006-11-27 08:00 | トラバでボケましょう
手をつなぎ天井向いて眠りましょう 夢の中でも会えるでしょうか
あたしユウくんに会えて幸せ
あたしなんとユウくんと結婚できちゃってもう考えられないくらい幸せ
結婚したからこれでもういつだってずっとずっと死ぬまでユウくんといっしょにいられる
ユウくんスキ、スキっていくら抱きついても抱きつき足りない
うんとうんとそばにいるのにもっともっとユウくんのそばにいたい
これ以上どうすればいいのかわからないけどもっとユウくん、ユウくん

サコと会えたキセキをぼくはキセキだと思っていて
サコは今やぼくの奥さんでそんなキセキは
誰に感謝していいかわかんなくなるくらいの[僕宇宙]随一のキセキだと思っていて
もういつだってそばにいるのにもっともっとそばにいたくて
サコの耳たぶをスキだよ、スキだよっていくら噛んでもそれでも足りなくて
スキダヨってスキダヨっていくら乳首を噛んでもそれでも足りなくて
どうやったらもっともっとぼくたちひとつになれるんだろう

ユウくんがトイレに行っちゃっただけで不安になるの
ユウくんを見てユウくんの手、ユウくんの声、ユウくんのにおい、ユウくんの気配
感じていないときどんなに一瞬でも不安で不安で
ユウくんは本当にいたんだろうか
ユウくんなんて人はあたしのただの妄想とかで
この椅子もじゅうたんも蛍光灯も換気扇も冷蔵庫もみんなみんな
あたしの妄想であたしは一人で世界の底で
たった一人でこの世界ぜんぶを妄想しているような床が抜けて
どこまでも落ちていくみたいで気分が悪い
どうしてこんなにユウくんがスキになっちゃったんだろう
ユウくんに出会う前には一人が怖いなんて知らずにいたのに
あたしはユウくんが目の前にいてさえユウくん欠乏症なのに
ああ、でもこの・枕・はユウくんのにおいだ

サコと離れて一人で電車に乗って一人で会社に行って一人で仕事するとか
もう考えらんない、から、もう考えらんないから
ぼくたちは二人でもうずっとここでこうして暮らすんだよね
こうやって二人でずっと抱き合っているのになんでぼくたちずっと
こんなにどこまでいってもまるで平行線のレールみたいに、サコ
どうしたら

100万回のキス、ユウくんの体温があたしを覆っているのに
あたしの肌はユウくんを通さない
こんなにもきつく抱き合ってこんなにも深くユウくんはあたしの中にいるのに
でもユウくんが離れてしまう、ユウくんと溶け合いそうな一瞬、があって
ユウくん、ああ、溶け合いたいのに

ぼくたちの体温は釣り合っていて、もうこれ以上ふたつではいられない
そうだろう?


そして

あたしの中で





ユウくんが溶けた









ああ、とうとう二人の肌が溶け合って
溶け合って混ざる

マグマのように



ユウくんが・サコが流れこんでくる
あた/ぼ/しの/く/の中に流れ込んでとうとう溶け合えた/の/んだ/

とうとう溶け合ってしまった/の/んだ/


ここにユウくんがいて
どこまでもあたしの中にユウくんがいて

ここにサコがいて
ありえないくらいわかちがたくサコがいて


そしてあたしはもう二度とユウくんのにおいをかげない

ぼくがもう二度とサコを抱きしめることはない




ぼく/あたし/たちは/どこまでも/いつまでも/いっしょ/だ/ね/




孤独をおそれていた二人はお互いに

もう二度とひとりぼっちになることはなく、

そしてどこまでも果てしなく





























一人になった。



------
「第9回トラバでボケましょう」開催します。に参加。

お題「ごく普通の二人は、ごく普通に出会い、ごく普通に恋に落ち、ごく普通にカップルになりました。でも唯一つだけ普通でなかったのは・・・。」

答「二人で一人だったのです。」

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by midnight_egg | 2006-08-20 19:45 | トラバでボケましょう
朝おきて四角いへやの底のほうまだ夜がある 膝丈くらい
トラバでボケましょう2006 第8回大会 開会です。にトラックバック。


朝おきたら、首の左右に、


エラがありました。


えぇーーーーー!

らぁーーーーー!



さてっ、どうしたもんかっ……。

*


うっ。
ど、どうしたもんかっ……、
とか
そーゆーゆーちょーなこと言ってる場合ではなくて、つか、ゆーちょー? ゆうちょっていえばぱるる? ぱるるって何? ゆうちょ、ってなんでひらがなで書くの? メインユーザーであるところの年金受給者たち的にはどうなの? 本当にぱるるで納得してるの? とか言ってる場合でなくて、まったくそういう場合ではなくてエラが、エラがパクパク?パクパク?って「お魚になってあくまで透明な空吸い込まれ骨になるまで」とか即興で適当なメルヘェン詠んでる場合でもなくてまあ、オレってもともとエラが張ってるから「いまさらエラがどーうしたのよぅ、もともとエラ張り怪人なんだからノープロブレム、ノープロブレム」とか総務の女の子はがははと笑うかもしれないけど「お魚になってあんまりかわりばえしないってのもどうなのよソレ」とか、えー、モンダイはそういう外観のモンダイでもなくてがいかんって言やあ、外環っていつできるんだ? とか小市民的にエラそーなこと言ってる場合でもなくて「お魚になって外環周遊す魚雷型したエンジンびんびん」とか…どうしたんだヘヘイ! バッテリーはびんびんだぜ…こんな夜に発射できないなんて、って清志郎が喉頭ガンで入院なんてオレっちは本当にショックだったぜい、ってえーと何の話だっけか? そうだエラだよ、エラがオレの首の左右にコラボってるわけなんだが、ステレオ的に左右対称的にツインズな感じにジェミニー的にエラがあるわけだが、えーと、でも現在の根元的な問題点はそうではなくて、アレだアレ、「哀川翔が語る少年犯罪と家庭」、「ヨン様「家族」熱く進化」、「ホリエモン組再結集で天下取り」、いや、今週のAERA(アエラ)の話でもなくてなんだ? 「お魚になってVシネ王になり両立しつつ少年叱る」っていやイミフメイだし、その、あれだ、あれだってばよ、そうだよな、ナスカ! 生涯に一度でいいからこの目で見たかったナスカの地上絵、それから空中都市マチュピチュ! ってそれじゃねえよ、ベネズエラじゃねえよ、「お魚になって空中都市に棲む マチュピチュピチュと尾びれを鳴らす」とかまた即興ってる場合じゃねえ、違うんだ、つまりオレがこの場合言いたいのはあれだよ、人魂っていうか、狐火っていうか、「セントエルモの火」、っていうかすべてプラズマっていうか、大槻教授っていうか、…っていうか、じゃねえ! 聖エラスムスじゃねえ! 「お魚になってプラズマくぐったらセサミ通りに赤いエルモが」ってお魚がむちゃくちゃ余計だが、そうじゃなくてsakusakuからブレイクした女の子といえば木村カエラだけど、オレはまあよくは知らねェし、なんでわざわざよく知らねェガーリーなポップスなシンガーの話かってかいうと木村+カエラって名前の組み合わせにひっかかりがあるからまんまと名前を覚えちゃってるわけで、つまりは名前って大事だよな「お魚になってさかなへんつく文字を考えている なんて名乗ろう」…って違うだろ? ボーカルでエラっていえばむしろエラ・フィッツジエラルドだろ? いやフィッツジエラルドといえばゼルダだろ? ゼルダって言えば「カルナヴァル」とか「空色帽子の日」とかそんなんもう誰も覚えちゃいねえ、むしろ伝説だろ、リンクの冒険だろ…じゃなくて、またエラい脱線してるぞ? そもそもなんだ? なんの話だ? エラだ、「ローマ帽子の謎」だ、「チャイナ橙の謎」だ、いやいやそれも違うぞ、それはエラリー・クイーンだぞ、なんかやけに帽子が頻出しているが「お魚になって麦わらぼうしから逃げてはまどう真夏の小川」って、いやそういうことでなくてつまりオレがオレがなんだっけ…なんつか、なんつか、あれはなんだっけ、ほらよー、エラ、いやもうエラ…の話はもういい、オレ…オ…レ…オレがいいたいのはあれだ、あれのことなんだ、オレが頑固一徹、徹頭徹尾、一貫して言いたかったのはあれだ、あれのことだけだったんだ、あれ、なんて言ったっけ、そうだ! …酸素だ、




酸素が

ねえーーーーっっ!










お魚になってはじめたエラ呼吸 肺持たぬひと海へと還れ







エラ

エラー(生命反応0)


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by midnight_egg | 2006-07-23 18:42 | トラバでボケましょう
すべてが水の泡になることも辞さぬ覚悟です
『第7回TBボケお題発表』

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【トラバでボケましょう2006 第7回お題】 

『 あなたのお家の、自慢のメイド(執事)って? 』

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

ぼくの自慢のメイドさんをご紹介します。




























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まあメイドさん。

あ、間に合いませんでしたね。
最初、画像が反映されんかったです。
エキサイトめ。
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by midnight_egg | 2006-07-03 21:02 | トラバでボケましょう
スペースエイジのスーベニール
駅を出ると目の前にポケットティッシュを差し出された。
とりあえず受け取る。歩きながら裏返して見るでもなく見てみる。
そこにはティッシュ配りのバイトを募集するチラシが
挟み込まれているのだった。
自己増殖を繰り返すポケットティッシュのイメージが浮かぶ。
なんだか釈然としない気持ちになりながらもティッシュをバッグにしまう。

また少し歩くと今度は目の前に流れ星を差し出された。さて。
とりあえず受け取る。歩きながらためつすがめつしてみる。
どこからどう見ても流れ星だった。
ギザギザの五芒星に素敵なしっぽがついている。
マリの手の中でひっそりと発光している。
そしてほんのりと温かい。


願い事。


当然、ここは願い事だろう。
マリの願い事は決まり切っていた。
彼女の願い事はいつだってこれひとつきりだったのだ。




もう一度、


カイに会いたい。


* * *


心の表面にカイのことが浮かび上がったその途端、
マリは7、8才の少女になっていた。
そして目の前には懐かしいカイが立っていた。
彼は7、8才の少年の姿をしていた。

確かにカイだった。

「会いたかった。カイ」
少女は少年の手を取った。

「何をしよう?」カイが尋ねると
二人は手をつないで歩き始めた。
マリはカイに流れ星を見せてやりたくて
バッグに手を入れた。
でもそこに入っていたのはポケットティッシュだ。
ティッシュに挟まってるチラシを見て
カイは声をあげて笑った。

「バイトしようよ!」
そういうとカイは駅に向かって転がるように駆け出す。
マリも急いで後を追う。

駅前でティッシュを配っている青年に
カイはチラシを見せ、「これ見て来たの」と告げた。
すると青年はあごをしゃくって地面に置かれた段ボールを指し示し、ふらりと姿を消した。
目の前からいなくなったらもう、どんな顔だったか思い出せない薄い印象の青年だった。
段ボールを開けてみるとそこにはティッシュがぎっしりと詰まっていた。
それを見たカイは短かく歓声を上げた。
カイがあんまり楽しそうなのでマリはなんだか嬉しくなった。

それから二人でたくさんのティッシュを配った。
駅から吐き出されてくるたくさんの人に
どんどんティッシュを渡した。

犬にも猫にも渡したし、鳩にも渡した。
そんな調子だったので、段ボールの中身はみるみるうちに減っていった。
ティッシュがとうとう最後のふたつになったとき、二人は記念にひとつずつ取った。
カイがポケットに一個入れ、マリはまたバッグにひとつ入れた。
「ね、バイト代もらいに行こ」
カイはそう言うと空になった段ボールの中にひょいと入った。
段ボールは思いのほか深いのか、少年がすっぽりと隠れてしまった。
マリはあわてて自分も段ボールに入った。
段ボールの底にはオレンジ色の扉があってカイが消えていくところだった。
マリも遅れないようにカイを追う。

扉の向こう側は河岸だった。
「おなかすいたね」
カイが言うとマリは子どもみたいな気持ちでこくん、とうなずいた。

テトラポットに寄りかかって二人並んで座る。
ティッシュを取り出すとそれは薄い薄い綿菓子でできていたので、
二人でくすくす笑い合いながら、ティッシュの綿菓子を食べた。

食べ終わるとカイはテトラポットの下の隙間に手をつっこんだ。
引き抜いた手には小さな小さな鍵が握られていた。

「行こ。バイト代もらいに行こ」

また、カイが言う。
二人はなかよく手をつないで河原の土手を登った。
土手の向こう側には科学博物館があった。
「カイ、博物館が見たいの?」マリが聞くと
「うん」とカイが答えた。
でも、もう夕方だ。
早くしないと博物館が閉まってしまうのではないかとマリは心配だ。

まだ、入口は開いていた。
受付で鍵を見せると二人はすばやく博物館の中に滑り込む。
ほこりっぽい博物館の中はカイみたいな男の子の大好きなものでいっぱいだ。
マンモスの模型、ティラノザウルスの骨、フーコーの振り子、月の石。
ひとつ、ひとつを見ては熱に浮かされたように
展示物の解説をしてくれるカイだった。
得意げなカイの演説を聞きながら、
彼を科学博物館に連れてきたかったのは
本当は自分のほうなのだと気付いてしまい、
マリはとても悲しくなった。


「見つけた!」


ふいにカイが叫んだ。

「これ、流れ星だよ」
カイがガラス越しに指さしたのはなんだか、冴えない穴だらけの石だった。
でも、迷わずカイは展示ガラスの隅にある鍵穴に鍵を差し入れて回す。
静かにガラスを開けると、そっとその石を持ち上げ、
それからマリの目の前に差し出した。
マリは受け取った。それは意外なほど軽く、そしてほんのり温かかった。

「バイト代」
そう言ってカイが笑った。
また願い事をしてもよいのだろうか?
もし、そうなら…マリが思ったそのとき、
キーンコーンカーンコーン、と鐘が鳴った。

「たいへん、博物館が閉まっちゃう!」
マリはとりあえず石をバッグにしまう。
それからまた手をつないで二人は駆け出した。
「出口どっちだっけ?」
「振り子のほうだよ、早く、早く」
二人が駆け下りたばかりの階段にガラガラとシャッターが下りていく。
マンモスの展示室を駆け抜けると
そことホールの境目にもシャッターが下りていく。
「閉じこめられちゃう!」
マリが叫ぶとカイは
「だいじょうぶ、走って」とマリの手を強く引いた。
ついに外に転がり出ると二人の後ろで大きな大きな二枚の扉が重々しく閉じた。

はあはあ、と息を切らしながら再び、
河原に出た。
もう日は暮れて見上げた空から
たくさんの星がこぼれ落ち、河の水面へと消えていく。





そうか、もうすぐおわかれなんだ。





カイが泣いている気がする。



やっぱりカイは泣いていた。
マリはカイを抱きしめた。
二人は小さな恋人同士のようにしっかりと抱き合った。

カイに泣かれてしまった。
そうか、あの星の名前は泣かれ星か。


「ママ…」

カイがマリを呼ぶと、マリはふいに本来の姿に戻った。
カイを包み込むようにしっかりと抱きしめ直すと、
二人の間を星が流れ、そしてそれは河になるのだ。


* * *


カイの姿が視界から消え、
そしてマリは自宅の玄関の前に立っていた。
玄関を入ると急いでバッグを開ける。
カイの隕石が見つからない。
替わりに金平糖の詰まった袋がひとつ入ってるきりだった。
そしてポケットティッシュ。
裏返すとそこにはありふれたキャッシュローンのチラシが挟まっていた。


「おかえり」とタイチが言った。
「ただいま」
「今日、海に会ったの」

マリはタイチに告げた。
タイチは何も言わずにマリを抱きしめた。




二人は玄関で抱き合ったまましばらく泣いていた。





それから二人で



流れ星の金平糖を食べたのだった。






……………………………………………
【トラバでボケましょう2006 第6回お題】 

『 目の前に流れ星が差し出されました。
  さて。 』
……………………………………………



【トラバでボケましょうテンプレ】
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by midnight_egg | 2006-06-06 05:01 | トラバでボケましょう
コートの中ではのろまな亀をねらえ!
Life is Statisticで開催中、
第5回トラバでぼけましょうお題..にTB。




 トラバでぼけましょう2006・第5回お題

どうして涙が出るの?






コーチ、あたし、がんばります!
コーチさえ見ていてくだされば、あたし、あたし・・・。
この四角いフィールドの中で。
力一杯がんばれるんです!

ねえ、コーチ、どうか。
どうか見ていてくださいね、コーチ。

最初の頃はコーチのその鋭い眼光に見つめられると
それだけですくみあがってしまっていたあたしです。
・・・あの頃は本当に何もわかっていなかった。

でも、今はコーチ。
コーチが見ていてくだされば・・・あたし・・・あたし・・・。


さあ、しっかりとグリップを握りしめて。
(ああ、まるで掌に吸い付いてくるようです。)
ほら、コーチ。あたし苦手だったバックだって克服したんですよ。


ねえ、コーチ。あたしを、あたしだけを見ていてくださいますよね?

コーチ、
コーチにとってあたしは特別ですか?
言ってください、
どうかあたしのこと「おまえは特別だ」って。

お願いです、コーチ。
言ってください!

それだけであたし・・・自分の持てる以上の力を発揮できるような気がするんです。
だからコーチ。

お願いです。
言ってください!





















言って・・・。


コーチが今まで出会ってきた誰よりも、


誰よりもあたしが
ずっとずっと






締まりもよくて
気持ちイイって。

どうか、コーチ。


お願い、イッてください!

誰よりもイイって、言って、
そう言ってココ・・・に出してください・・・
あ・・・ん・・・お・・願い・・・。



「どうして? 並だが。(!) 出るの!?」




う・・・こ、コーチったら。ひどい・・・。
な、並だなんて・・・。

あ・・・で、でも・・・あたしも・・・もう・・・。

・・・あ・・・



あ、あ、

あー!












・・・どうして、



涙が出るの?



コーチの・・・バカ。



■□■□■□■【トラバでボケましょうテンプレ】■□■□■□■□■
【ルール】
 お題の記事に対してトラックバックしてボケて下さい。
 審査は1つのお題に対し30トラバつく、もしくはお題投稿から48時間後に
 お題を出した人が独断で判断しチャンピオン(大賞)を決めます。
 チャンピオンになった人は発表の記事にトラバして次のお題を投稿します。
 1つのお題に対しては1人1トラバ(1ネタ)、
 同一人物が複数のブログで1つのお題に同時参加するのは不可とします。
 企画終了条件は
 全10回終了後、もしくは企画者が終了宣言をした時です。
 参加条件は特にないのでじゃんじゃんトラバをしてボケまくって下さい。
 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。
 企画元 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
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みなさんもご同様だと思うのですが「アクセス解析」の「検索ワード」ってのはしかしナニですね。「エロいポケモン」とか「どろどろ ぬるぬる 胸」とか「ねっとりお絵かき」とか「エロ大会」とかそんな検索ワードで、期待に股間 胸膨らませてやってきた青少年たちに「期待はずれでごめん」と、なぜかそんな気持ちです。今回はそんな検索ワードにひっかかってしまいそうな言葉を避けまくってみました。
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by midnight_egg | 2006-05-12 06:31 | トラバでボケましょう